サリドマイドを個人輸入する医師・医療従事者の皆様へ

サリドマイドを個人輸入する医師・関係する医療従事者の皆様へ
 
 
SMUD(スマッド)は、厚生労働省からの請負によってNPO医薬品安全性研究ユニット(DSRU Japan)内に置かれたSMUD事務局によって実施されるサリドマイドの安全性の確認に資することを目的とした使用登録システムです。
 
 厚生労働省から発出された通知で指定されているように、平成22年3月29日以降、サリドマイドを個人輸入する医師は、患者の性別やイニシャル等を予めSMUDに登録し、輸入にあたっては毎回、患者ID番号ごとに輸入量を指定する文書をダウンロードし、地方厚生局に提出することが必要となります。

 SMUDを利用するためには、まず診療科ごとにSMUD利用に関する責任者(以下、SMUD責任者)を決め、SMUD責任者が、利用申請とID申請の2種類の申請をする必要があります。

SMUD事務局では、現在、SMUDの利用申請とID申請を受け付けています。

■利用申請書とID申請書をお送りください
 
利用申請は、サリドマイドを使用する予定の対象患者さんの疾患が、血液疾患のみの場合には「SMUD(血液)利用申請書」を、それ以外の場合には「SMUD(非血液)利用申請書」のいずれかに必要事項を記入してSMUD事務局までお送りください。ID申請は、「SMUD利用者のID申請書」に必要事項を記入してSMUD事務局までお送りください。
 各診療科でSMUDの利用を希望する方は、11枚ずつ「SMUD利用者のID申請書」に必要事項を記入してSMUD事務局までお送りください。
 「SMUD利用申請書」および「SMUD利用者のID申請書」はSMUD利用申請ページからダウンロードできます。利用申請およびID申請についての詳細は、 「SMUD利用申請」ページの「【最初にお読みください】利用申請方法」をご覧ください。

■ SMUDのご利用方法について
 SMUD利用申請ページの「SMUDユーザーズ・マニュアル」をご覧ください。

SMUD事務局

2017年3月8日